オーディオ買取をお願いする時の参考サイト

こんにちは!

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

今日は日々オーディオのお手入れを欠かさないあなたのために、

ちょっとしたお得な情報をお伝えしたいと思います。

長年愛してきたオーディオ。

でもワンランク上の商品だったり、全く違う音質のものが欲しくなったりしませんか?

そんな時は私はオーディオ買取サービスを利用しています。

 

私がいつも利用しているのは、

オーディオ買取・買い換え裏情報さんです。

主なオーディオ買取サービスの比較表までしっかりと記述があり、

こちらで複数見積もりを出す手間が省けるのが魅力です。

 

買取をお願いする時のコツや裏情報も網羅されているため、

ただ買取サービスを利用するよりも高額な買取が出来てしまいます。

 

私もこのサイトの情報を元に、

オーディオ買取屋へ買取をお願いしました。

自分と同年代のスタッフさんがオーディオ愛までを査定額に含んだ買取をしてくれ、

満足のいくお値段でお願いする事ができました。

 

皆さんもぜひご参考にして下さい。

 

オーディオはこれで壊れる!3大原因!

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オーディオ壊れる原因

『余計なショックを与える』

これがほとんどだと思います。

壊れる原因を事前に知っておく事で、オーディオはなが〜く使う事ができます。

では早速・・・

 

電源を入れる順番を間違える

ON:周辺機器、プリアンプ、メインアンプ=アンプに遠い順番

OFF:メインアンプ、プリアンプ、周辺機器=アンプに近い順番

基本的にはこの順番を守っていれば大丈夫なんですが、

ちょっとのミスが故障に繋がる。

それがオーディオです。

大音量を奏でたあとに、コイルがだめになるなんてのはオーディオあるあるかと思います。

 

窓際にオーディオを設置=湿度は大敵

当たり前ですが、オーディオは水には弱いです。

紙等の吸湿性がある振動板を使用しているスピーカーの場合は重苦しい音になってしまいます。

説明書などに最適な環境が書いてあるので、それをチェックしておけば問題ないのですが、

目安としては人間が快適に過ごす事が出来る環境がベストです。

 

日々のメンテナンスは怠るな!

埃がつかないようにシートを掛けておく

綿棒で細かな部分の埃を拭き取る

時には分解して部品をチェック

などなど、勝手に長生きしてくれるオーディオはありません。

日々目を光らせながら愛をそそいであげて下さい

 

まとめ

とにもかくにも、オーディオはショックに弱い生き物?です。

大切に、メンテナンスを怠らずにする事で初めて最高の音を奏でてくれます。

ちなみにもしオーディオが壊れてしまったら、捨てずにオーディオ買取サービスに連絡をとってみましょう。

ジャンク品でも値段はつきますし、修理に関するアドバイスも聞けるかもしれません。

 

オーディオお手入れ・修理ブログを始めたきっかけ

みなさん!

ブログを読んでいただき、ありがとうございます!

『趣味:オーディオ』

本日はこのブログを始めたきっかけをお話したいと思います。

私がオーディオに興味を持つきっかけとなったのは、

ずばり父親です。

 

私の父親は自動車整備関係の仕事についていました。

仕事帰りにジャズ喫茶へと通っている内に、オーディオの魅力に取り憑かれてしまったようです。

通ってい始めてから、オーディオの購入に至るまでそう時間は掛からなかったそうです。

端から見たら裕福な家庭に思えるのかもしれませんが、絵に描いたような中流家庭であった我が家では当時、母親からは猛反対にあったそうです。笑

ジャズ喫茶のマスターと電気屋さんに上手く乗せられ大枚をはたいてオーディオを購入。「あの時から、家庭での居場所は無くなったんだよ」と笑いながら話していました。笑

 

そんな父親が亡くなってしまった時、遺品整理をしていたら埃をかぶったオーディオ機器が多数出てきました。

父親を思い出しながらオーディオをセットし、レコードを掛けてみたのですが、中々にいい音を奏でてはくれませんでした。

元々が古く、埃を被っていたくらいなので、メンテナンスなどしていなかったのでしょう。

思い出の品をダメにしてしまった事を後悔も、いくつかあったオーディオ機器を売りに出す事にしました。

いくつかあったオーディオ買取屋さんにお見積の連絡をしてみた所、日々のお手入れの重要さをお伺いする事が出来ました。

ちょっとしたメンテナンスで買取額に大きな違いが出るとの事でした。

 

元々オーディオに興味はありませんでしたが、これをいい切っ掛けとばかりに、手元に残ったオーディオのお手入れ、修理をしてみる事にしました。

父親が残してくれたオーディオに自分の手が加わることにより、だんだんとオーディオに対する愛着が強くなってきました。

その時のオーディオは10年たった今でも現役です。

買ったのは自分じゃなくても、修理、メンテナンスを繰り返す事により、父親が愛したオーディオが自分も好きになってきました。

コツコツと貯金しながら、オーディオ機器を買うのが現在の楽しみです。

オーディオメンテナンスに必要な道具は?

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今回は・・・『これさえあればオーディオのお手入れが自分で出来る!』な道具をご紹介いたします。

まずは・・・

無水エタノール

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オーディオに付着したしつこい汚れにはこれが1番有効かと思います。

キッチンペーパーや布巾などにしみ込ませ、汚れを拭き取ります。

細かい部分の汚れは赤ちゃん用の綿棒が便利ですよ!

 

病院などにある消毒用エタノールは水で割っているのに対して、無水エタノールは水分をあまり含まず、純度100%に限りなく近いため、消毒能力があまり無いエタノールになります。

なので!よくある間違いだと思うのですが、無水アルコールを水で薄めてしまうと、除菌能力に長けた消毒用エタノールになってしまいます。

なので!原液をそのままご使用下さい。わざわざ無水エタノールを買った意味が無くなってしまいます。

薬局などで売っていますので、メンテナンスのためにはぜひとも抑えておいて下さい。

無水エタノールの取扱い注意点

  • 使用時は一回毎にフタを閉めて下さい。『無水』ですので、湿気を吸ってしまうと効果が薄れます。
  • 細かな部分を掃除する時に綿棒に染み込ませる分量は適量で。
  • 無水エタノールで拭いたあとはしっかりと空拭きして下さい。綿棒も同じです。
  • 呑まない

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ミシン油とシリコングリス

プラスチック部分の動き・噛み合わせをスムーズにしてくれるアイテムになります。

稼働部分に2,3滴を垂らす、薄く塗るなどしてご使用下さい。

中古購入時は一度しっかりと拭き取ってから再度、ミシン油・シリコングリスを塗っていただく事をおすすめします。質の悪いものは時間の経過と共に固まってしまったりするためです。

 

ミシン油とシリコングリスの取扱い注意点

  • 金属用グリスの使用はプラスチックには悪影響を与えるのでご注意を。
  • また、質が悪い安いものは、時間の経過と共に固まってしまうのでこれまたご注意を。

 

ドライバー

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分解に使用します。

当たり前ですが、オーディオの表面を磨いても綺麗にはなりますが、音質は変わりません。

+・−、大中小のサイズで揃えておきましょう。

メーカーによってネジのさいずなども変わるので。

 

ドライバー使用時の注意点

  • ネジ穴を馬鹿にしないように必ずサイズの合ったドライバーを使用して下さい。